【 平成16年第1回定例会(平成16年3月)-0326日−04号 】

55番(高田雄七郎君)

次に、ホームレス対策について質疑がありました。

 これに対して理事者は、平成16年度においては、自立支援センターの定員を 300人ふやし、既設の3センターの入所定員 280人と合わせて入所枠を倍増するとともに、計画的に野宿生活者の自立を支援していきたい。また、巡回相談員については、相談員・看護師を増員し、現在の29名から34名の体制にするとともに、医師による野宿地での巡回健康相談を実施し、自立支援センターへの入所並びに福祉的援護等による自立に向けた相談体制の一層の充実に努めていきたい旨、答弁されました。